【2023年6月版】audibleのおすすめの本厳選8選‼ 

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よし、時間を有効活用してaudibleでどんどん本を聴くぞ!

もへお
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素晴らしいですね、どんどん聴きましょう。 

でも膨大な本の中から何を聴こうか迷うことありませんか?

 audibleは12万冊以上の対象作品があるので、サイトでお勧めで紹介されているタイトルは氷山の一角です。読みたいタイトルを探すのもなかなか大変なんですよね。 

そこで僕が実際に聴いたタイトルの中から、これは自信をもってお勧めできると思えるタイトルを厳選して紹介したいと思います。 

お勧めするタイトルは、本自体の内容の面白さやインプットすべき情報があるのかはもちろん、ナレーションが聴きやすく、音声で聴くことで本の魅力をより引き出しているかなどを考慮して選んでいます。

お勧めするタイトルを選ぶ理由と基準
  • 本の内容の面白さ、有益性 
  • ナレーションの聴きやすさ、audibleの魅力・特性を引き出しているか 
  • 書籍の本を読むのと比べての内容の理解しやすさ 

本を探す時って、人それぞれ趣味嗜好があるのでジャンルやテーマ、著者など偏りがでてしまいがちです。でも、いままで読まなかったジャンルでも人から勧められて読んでみると新たな発見に気づかされるなんてことありますよね。 

僕の紹介する本があなたの新しい本との出会いに繋がりますように。

もへお
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audibleでの聴く読書で格段に読書量が増えました。

毎日2時間くらい、月に10冊以上Audibleで聴く読書できていますよ。

Audibleは常日頃から読書に親しんでいる人だけでなく、今まであまり読書できていなかった人、活字を読むのが苦手な人でも気軽に簡単に読書できちゃう画期的なサービスです。

様々な特徴・メリットがありますが、僕が使っていて実感するメリットはこんな感じ。

  • すき間時間を有効活用できる 移動中や作業中など、いつでもどこでも読書ができる 
  • 人気のオーディオブックや話題のポッドキャストを含む12万以上の対象作品を聴き放題で楽しめる 
  • アプリの機能性が高く使いやすい 
  • オフライン再生ができるので、インターネット環境がなくても利用でき、通信料を気にせずに利用できる 
  • ナレーターの声や演出によって、本の世界観や感情がより伝わる。まるでラジオドラマを聴いているかのよう。 
  • 洋書のラインナップが5万冊以上あり、語学学習にも利用できる。

僕は通勤時の車の中や洗い物や洗濯などの家事の最中、就寝前のベッドの中で楽しく聴いています。毎日の楽しみの時間です。そして何より読書が苦手だった僕が、読書の習慣が身に付き、知識のインプットができていることが驚きでありうれしいことです。

こんなメリットたくさんのAudible、今なら30日間の無料体験ができちゃいます。有料会員と全く同じ条件ですべてのオーディオブックやポッドキャストを楽しむことができるお試し期間で、無料期間が終了する前に解約すれば一切料金は発生しません

毎日利用しているヘビーユーザーの僕が自信をもってお勧めするサービスです。毎日の読書習慣が無理なく作れると思いますよ。ぜひ一度体験してみて下さい。新しい読書体験があなたを待っています! 


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僕が2023年6月に聴いた本16タイトル

僕が2023年6月に聴いたaudibleの本は16タイトル17冊でした。もともと活字を読むとすぐ眠くなってしまう僕がこんなに本を読むことができるなんて、ほんとaudibleのおかげです。 

6月に聴いたタイトル
  • 吾輩は猫である 
  • 幸せジャンクションーキャンピングカーが運んだ小さな奇跡 
  • 思考力・読解力・伝える力が伸びるハーバードで学んだ最高の読み聞かせ 
  • グラスホッパー 
  • マリアビートル 
  • 「原因と結果」の経済学 データから真実を見抜く思考法 
  • 投資としての読書 
  • MIND OVER MONEY 193の心理研究でわかったお金に支配されない13の真実 
  • 決定版マインド・コントロール 
  • 思考中毒になる! 
  • 大名倒産 上・下 
  • 贖罪
  • さとりをひらいた犬 本当の自分に出会う物語 
  • ブロードキャスト 
  • 論語と算盤 
  • 人生に奇跡を起こす朝15分の「速聴」 

おすすめのタイトル8選

吾輩は猫である  夏目漱石


吾輩は猫である

一匹の猫の目を通して人間社会を風刺的に描き、世代を超えて読み継がれている名作。

『吾輩は猫である』は明治38年(1905年)に発表された夏目漱石による最初の長編小説であり、「吾輩は猫である。名前はまだ無い。」の書き出しであまりに有名な作品である。

“先生””の家に住みついた猫“吾輩””の視点から観察される苦沙弥先生ら滑稽な人間たちの様子は、朗読でこそ、また新たな楽しみを見つけられる。

吾輩がまるで語り手として実在するかのように臨場感溢れる朗読で、私たち人間の滑稽さと、日本一有名な猫の一生の物語をどうぞお楽しみください。

amazonより引用

みんな知っている名作中の名作、『夏目漱石の吾輩は猫である』 

でも難しそうなイメージと、文章が漢字が多いなど読みにくいことがあって、今まできちんと読んだことがなかったのですが、audibleの朗読だとなんと聴きやすく、こんなコミカルな話だったんだと驚きさえもし、最後まで楽しく聴くことができます。 

とくにナレーションが、凄くテンポが良く、まるで落語か漫談を聴いているかのようで、登場人物の滑稽さを際立たせてくれています。 

また、夏目漱石の細かな描写を文章で表現する技の凄さ、こんな表現の仕方するんだってビックリしますよ。これが名作といわれる文章なのかと改めて感嘆します。 

幸せジャンクションーキャンピングカーが運んだ小さな奇跡 


幸せジャンクション──キャンピングカーが運んだ小さな奇跡

書店員さん激賞!心がじんわりあたたまる旅物語

人生の分岐点は、突然やってきた。訳あり主人公の人生を変えた、三泊四日のキャンピングカーの旅

勤務先の運送会社が突然倒産し、途方に暮れる主人公・浜浦遼二は社長の計らいで、退職金代わりにキャンピングカーを手に入れる。

そして、不思議な縁に導かれ、キャンピングカーを使った人助けの旅が始まることに。

困難を切り抜けていく浜浦だが、実は過去に秘密を抱えていて……。

【書店員さんから激賞のコメント、続々!】

日々、いろいろな情報が錯綜する中で、気持ちが明るくなるような、自分の人生も悪くないなと思えるような出来事に出会いたいと思う時があります。個人的に、小説が好きな理由がここにあると思っています。

なかなか気持ちに余裕が持てない時、人にも自分にもやさしくできない時、ほんのちょっとのきっかけがほしい。本書には、そんな人のお手伝いが出来る力があると思います。

一家に一人、浜浦さん!!富山にもキャンカータクシー来てくれますか??

(明文堂書店 富山新庄経堂店 野口陽子)

***

この物語、ほとんど嫌な人が出てこない。でも、この物語はそれで良い!

何か訳ありで、人と距離を取ってきたはずの主人公が、ひょんな事からキャンピングカーという非日常感のあるものを手に入れて、自分本来の姿を取り戻していく。

その過程で偶然出会う人々の生き方に影響を与える、不思議な魅力のある主人公だった。

私も何かで悩んだ時、浜浦さんとお話ししながらキャンピングカーで旅してみたい!

(東京旭屋書店  新越谷店 猪股宏美)

***

人との繋がりが薄れている今こそ読んで欲しい!

キャンピングカーを通して、偶然出会ったワケありな人たちが織りなす心温まる物語。

ドライバーの浜浦さんと一緒にどこまでも旅を続けたい…読み終わるのがもったいない作品です。

(BOOKSなかだ 斉藤兼子)

amazonより引用

ーとの旅がいろいろな人との出会いを繋ぎ、旅の終わりには境遇も心も全く違う幸せに満ち溢れたものに変わっている。 

まるでわらしべ長者かのようにキャンピングカーを利用して人を助けていくのですが、根本には主人公の人間性の優しさ、強さがあるからこそかかわる人を幸せにできるんですね。 

人生を変える旅ってまさにこんな旅。最高の旅です。 

人の優しさに溢れる物語で、聴いたあとの気分の清々しさがすごい!気分が最高になる本です。 

グラスホッパー 


[第1弾] グラスホッパー

「復讐を横取りされた。嘘?」

元教師の鈴木は、妻を殺した男が車に轢かれる瞬間を目撃する。どうやら「押し屋」と呼ばれる殺し屋の仕業らしい。鈴木は正体を探るため、彼の後を追う。

一方、自殺専門の殺し屋・鯨、ナイフ使いの若者・蝉も「押し屋」を追い始める。それぞれの思惑のもとに――

「鈴木」「鯨」「蝉」、三人の思いが交錯するとき、物語は唸りをあげて動き出す。疾走感溢れる筆致で綴られた、分類不能の「殺し屋」小説!

amazonより引用

伊坂幸太郎作品は初めて聴きました。レビューの評価が良かったので楽しみに聴いたのですが、確かに面白かったです。次の展開が気になって、一気に最後まで聴いてしまいました。 

「殺し屋」達の物語なのだが、ストーリーの端々に虫の話がでてきて、人間の自然界における貢献度の低さを非難する意図もあるのかなと感じます。 

こういう小説は好き嫌いがはっきりするかもしれないですが、単なる殺し合いの話ではなく、登場人物の心情心理がうまく表現されていてヒューマンドラマとして楽しめるとおもいますよ。

ナレーションもキャラクターの特徴がはっきりでていて、聴いててとても楽しいです。 

マリアビートル 


[第2弾] マリアビートル

酒浸りの元殺し屋「木村」。狡猾な中学生「王子」。腕利きの二人組「蜜柑」「檸檬」。運の悪い殺し屋「七尾」。物騒な奴らを乗せた東北新幹線は疾走する! 『グラスホッパー』に続く、殺し屋たちの狂想曲。

amazonより引用

伊坂幸太郎の「殺し屋シリーズ」第2弾。

この作品もほぼ登場人物が悪人しかいない中、おどろおどろしいストーリーになるかと思いきや、個性的な登場人物のキャラクターも相まって作品にどんどん引き込まれていきました。

伊坂作品は細かな人間の心理描写や躍動的なアクションシーンがうまく文章で表現されていて、すばらしいナレーションの効果も手伝って目の前に鮮明に情景が浮かぶような感覚になれます。 

最初から最後までハラハラドキドキ、時にユーモラスに、飽きることなく聴いていられるおすすめの1冊です。 

思考中毒になる! 


思考中毒になる!: (幻冬舎新書)

今日一日、あなたはどれだけ「思考」しただろうか? 物思いにふけったり、過去を思い煩ったりするような堂々めぐりの「考えごと」は「思考」には含まれない。「どうすれば面白くなるか」「どうすればお客さんが喜んでくれるか」等々、何かをよくするために工夫したり、新しい企画を生み出すことこそが「思考」である。考える達人になるには、寝ても覚めても常に考え続ける「思考中毒」になればいい。すると面白いほどにアイデアが湧き出てくる。ならば、どうすれば思考中毒になれるのか? そのための秘策を網羅。

amazonより引用

仕事をするにしても、もっと効率よくするためにはどうすればいいのか、会議を活発で意義あるものにするにはどういう役回りをすればいいのか、などつねに考える『思考』することがどれだけ大事か。著者が表現している『思考中毒』になるにはなかなかハードルが高い気もしますが、そういう意識を持つだけでも全然違った未来が待っているのでは。 

著者の大学でのユニークな授業方法や、自分の思考したことをスケジュール帳に記入していくなどのユニークな授業方法や、自分の思考したことをスケジュール帳に記入していくなど、思考中毒になるための手法も紹介されていて、できるものから試してみようと思わせてくれます。さて、何から挑戦してみようかな。 

大名倒産 上・下 

260年の泰平の間に、積もり積もった借金はなんと25万両!この世のものとは思えぬ負債を知った長男はショックで急死してしまった。

丹生山松平家12代当主は、次男三男を飛び越えて庶子の四男・小四郎に後を継がせて隠居すると、ひそかに「大名倒産」の準備を進め……

何も知らずに大名家の家督を継いでしまった21歳の小四郎、糞がつくほどの真面目さ誠実さを武器になんとか倒産を防ごうと必死の「経営再建」に乗り出すが。

参勤行列を整える金にも困窮つつ三万石の御領国・丹生山へ初のお国入りをした小四郎は倹約また倹約、殖産産業の鮭の養殖、国家老も商人も巻き込んでなりふり構わぬ金策。しかし焼け石に水…

健気な若殿の大逆転はなるのか。

万策尽きた時、人の世を眺めていた七福神たちが動き出す⁉

<逃げ切りを目指す親世代ⅤS巨大な負債を押し付けられた若者>

笑いと涙がてんこ盛りの豪華エンターテインメント!!

amazonより引用

借金で藩がつぶれる?庶民からいきなり一国の大名になってしまった主人公の、藩を潰すまい、領地の民を苦しませまいと奮闘する物語です。歴史小説としては変わったテーマで、お金に関する江戸時代のならわしや物価など、歴史小説好きはもちろん、会計や簿記の勉強をしている、関心がある人にはとても興味深い内容です。 

また、登場人物のキャラクターが個性豊かで本当に面白い。人間だけでなく、貧乏神や七福神まで登場する、とてもユーモラスな作品です。 

読み進むほどに面白さに引き込まれていきますよ。 

神木隆之介主演の映画も面白そうですね!

株式会社松竹より引用

 贖罪 


贖罪

15年前、静かな田舎町でひとりの女児が殺害された。直前まで一緒に遊んでいた四人の女の子は、犯人と思われる男と言葉を交わしていたものの、なぜか顔が思い出せず、事件は迷宮入りとなる。娘を喪った母親は彼女たちに言った――あなたたちを絶対に許さない。必ず犯人を見つけなさい。それができないのなら、わたしが納得できる償いをしなさい、と。十字架を背負わされたまま成長した四人に降りかかる、悲劇の連鎖の結末は!?

amazonより引用

小池栄子さんのナレーション、とても聴きやすく、物語の情景や登場人物のキャラクターをうまく表現していて、女優さんの実力をまざまざと見せつけられました。

ミステリー作品なので好き嫌いがはっきりするかもしれませんが、僕は続きが気になって一気に聴いてしまいました。この作品を聴いて、初めて『イヤミス』という言葉を知りました。明るい要素がない作品ですが、物語は面白いですよ。最後はちょっとホッとできます。

論語と算盤 


論語と算盤

大河ドラマ「青天を衝け」 主人公の主著にして不滅の名著!
マスコミ各誌で話題沸騰。愛され続けるロングセラーの文庫版をオーディオブック化!

amazonより引用

新紙幣の一万円の肖像画になり、日本資本主義の父と称される人、『渋沢栄一』。

『論語』とは孔子によって説かれた「生きていくうえで大切なこと」をまとめた書物。

『算盤』は、みんなが知ってるあの『そろばん』です。

NHKの大河ドラマ『晴天を衝け』を見ていた人なら渋沢栄一がどのような人物かはご存じかと思います。人として大切なことと商売において大切なこと。この二つを両立させたことが渋沢栄一が今でも残る数多くの会社を設立し、資本主義の父と呼ばれる所以です。

そんな渋沢栄一の考え・教えが記されたこの本、聴いて為にならない訳がないですよね。

書籍でしっかり読むほうがおすすめな本

ここで紹介する本は、内容はすごくお勧めなのですが、聴くだけでは理解するのが少し難しかったり、データや図解を多く用いられていて、目で見て読むほうが適していると思われる本です。

「原因と結果」の経済学 データから真実を見抜く思考法 


「原因と結果」の経済学―――データから真実を見抜く思考法

ビッグデータ時代の必須教養「因果推論」の考えかたがわかる!

「メタボ健康を毎年受ければ、病気を早期発見・治療ができ、長生きできる」。
そう言われて、違和感を覚える人はほとんどいないでしょう。
 しかし、「健診を受けること」と「長生きできること」は、同時に起こっているだけ(相関関係にすぎない)。
健診を受けた「から」、長生きできた(因果関係)のではないかもしれません。
この場合、いままでまったく健康診断を受けなかった人が、毎年受けるようになったとしても、長生きできるとは限りません。
実は、このことについてはすでに多くの研究が行われており、人々に健診を受けさせるようにしても、死亡率は下がらないことが示唆されています。
 この本を読めば、2つのことがらが本当に「原因と結果」の関係にあるのかどうかを正しく見抜けるようになり、身の回りにあふれる「もっともらしいが本当は間違っている根拠のない通説」にだまされなくなります。

この「因果推論」の考えかたを、数式などを一切使わずに徹底的にやさしく解説します。

amazonより引用

MIND OVER MONEY 193の心理研究でわかったお金に支配されない13の真実 


MIND OVER MONEY 193の心理研究でわかったお金に支配されない13の真実

人がお金を支配するのか?
お金が人を支配するのか?
心理学を一般の人にもわかりやすく伝えるとして英国でも定評のある著者が、
誰もが気になるお金というテーマで心の不思議を紹介します。
また、多くの心理的な研究結果とともに「損失回避」「授かり効果」「妥協効果」「アンカリング」などの専門用語も明快に解説。
雑学としてだけでなく、お金に対する思考、感情、行動を変え、健全で豊かな関係を築けるようになる一冊です。

amazonより引用

まとめ

僕が2023年6月に聴いた16タイトルの中からお勧めの8タイトルを紹介しました。

お勧めの8タイトル
  • 吾輩は猫である 
  • 幸せジャンクションーキャンピングカーが運んだ小さな奇跡 
  • グラスホッパー 
  • マリアビートル 
  • 思考中毒になる!
  • 大名倒産 上・下 
  • 贖罪 
  • 論語と算盤 

audibleで聴くタイトルに迷った際に、何かしらの参考になれば幸いです。ぜひ一緒にaudibleの聴く読書で楽しみと知見・知識を増やしていきましょう。

まだaudibleを体験したことがない人は、ぜひ一度体験してみて下さい。

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