

村上春樹作品ってすごく有名だし、日本はもちろん海外でも評価が高いから読んでみたいと思ってるんだよね。

それなら【audible】がおすすめですよ。なんと村上春樹のベストセラー12作品が会員になれば月額1500円で聴き放題。30日間の無料体験期間なら無料で聴けちゃいますよ。
さらにナレーションに超有名俳優陣が名を連ねていて、贅沢すぎる組み合わせです!
さらになんと、村上春樹作品が聴けるオーディオブックは【audible】だけ。
村上春樹作品を読んだことがない人はもちろん、読んだことがある人も、audibleで聴く読書という新しい読書体験を味わってみて下さい。
- audibleって?
- 村上春樹とは
- audibleで聴ける村上春樹作品12作品
- 今後配信される村上春樹作品
- まとめ
audibleって?
audibleは常日頃から読書に親しんでいる人だけでなく、今まであまり読書できていなかった人、活字を読むのが苦手な人でも気軽に簡単に読書できちゃう画期的なサービスです。
様々な特徴・メリットがありますが、僕が使っていて実感するメリットはこんな感じ。
- すき間時間を有効活用できる 移動中や作業中など、いつでもどこでも読書ができる
- 人気のオーディオブックや話題のポッドキャストを含む12万以上の対象作品を聴き放題で楽しめる
- アプリの機能性が高く使いやすい
- オフライン再生ができるので、インターネット環境がなくても利用でき、通信料を気にせずに利用できる
- ナレーターの声や演出によって、本の世界観や感情がより伝わる。まるでラジオドラマを聴いているかのよう。
- 洋書のラインナップが5万冊以上あり、語学学習にも利用できる。
僕は通勤時の車の中や洗い物や洗濯などの家事の最中、就寝前のベッドの中で楽しく聴いています。毎日の楽しみの時間です。そして何より読書が苦手だった僕が、読書の習慣が身に付き、知識のインプットができていることが驚きでありうれしいことです。
こんなメリットたくさんのAudible、今なら30日間の無料体験ができちゃいます。有料会員と全く同じ条件ですべてのオーディオブックやポッドキャストを楽しむことができるお試し期間で、無料期間が終了する前に解約すれば一切料金は発生しません。
毎日利用しているヘビーユーザーの僕が自信をもってお勧めするサービスです。毎日の読書習慣が無理なく作れると思いますよ。ぜひ一度体験してみて下さい。新しい読書体験があなたを待っています!

Audible (オーディブル) 会員登録

村上春樹とは

村上春樹は、日本だけでなく世界でも人気のある作家で、世界中で高く評価され、多くの言語に翻訳されています。毎年ノーベル文学賞にノミネートされていることはご存じの方が多いでしょう。彼の作品は、独自の世界観や繊細な筆致で多くの人々を魅了しています。彼の小説には、不思議な要素や夢と現実の境界がありますが、人間の心や孤独、愛、喪失などの大切なテーマも深く描かれています。
村上春樹の特徴としては、登場人物の内面や感情が繊細に描かれ、鮮やかな描写と特別な文体で読者を引き込み、読者の心に深い感銘を与えます。音楽や文学、映画などのさまざまな文化的な要素も上手く取り入れ、作品に独特のリズムと雰囲気を与えています。
彼の代表作としては『ノルウェイの森』、『海辺のカフカ』、『ねじまき鳥クリニクル』、『1Q84』などが挙げられますが、他の素晴らしい作品もたくさんあります。
彼の作品を読むことで、新しい世界や考え方に触れることができ、彼の独特な文体と深い洞察力に触れることで、人生や人間の複雑さについて新たな視点を得ることができるでしょう。
村上春樹の作品は、文学や現代文学に興味がある人にとって、必読の作品です。彼の作品の魅力に触れることで、文学の深さや言葉の力に再び感動することができるでしょう。
audibleで聴ける村上春樹作品12作品

audibleで聴ける村上春樹作品はこの12作品です。
- 1Q84
- 色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
- 騎士団長殺し
- 猫を棄てる父親について語るとき
- 海辺のカフカ
- ねじまき鳥クリニクル
- 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド
- 蛍・納屋を焼く・その他の短編
- 職業としての小説家
- 辺境・近況
- 神の子どもたちはみな踊る
- 東京奇譚集
1Q84 (ナレーター:杏・江本時生)
1Q84-BOOK1《4月-6月》前編

1Q84―BOOK1〈4月-6月〉前編
ひょっとしたら、と彼女は思う、世界は本当に終わりかけているのかもしれない。 夜空に不思議な月が浮かび、「リトル・ピープル」が棲む1Q84年の世界……深い謎をはらみながら、主人公・青豆と天吾の壮大な物語(ストーリー)が始まる。 1Q84年――私はこの新しい世界をそのように呼ぶことにしよう、青豆はそう決めた。Qはquestion markのQだ。疑問を背負ったもの。彼女は歩きながら一人で肯いた。好もうが好むまいが、私は今この「1Q84年」に身を置いている。私の知っていた1984年はもうどこにも存在しない。……ヤナーチェックの『シンフォニエッタ』に導かれ、主人公青豆と天吾の不思議な物語がはじまる。
amazonより引用
1Q84-BOOK1《4月-6月》後編

1Q84―BOOK1〈4月-6月〉後編
ふかえりはきっと特別な存在なんだ、と天吾はあらためて思った。ほかの少女たちと比べることなんてできない。彼女は間違いなくおれにとって、何らかの意味を持っている。それなのにどうしてもそのメッセージを読み解くことができない。……『空気さなぎ』、宗教集団さきがけ、リトル・ピープル、そして夜空に浮かぶ月。謎に満ちた天吾と青豆の「1Q84年」はどこに向かうのか。
amazonより引用
1Q84-BOOK2《7月-9月》前編

1Q84―BOOK2〈7月-9月〉前編
心から一歩も外に出ないものごとなんて、この世界には存在しない──君たち二人の運命が、ただの成り行きによってここで邂逅したわけではない。君たちは入るべくしてこの世界に足を踏み入れたのだ。この1Q84年に。……雷鳴とどろく夜、青豆はさきがけのリーダーから「秘密」を明かされる。天吾と父親の宿命的な再会、そして猫の町。二人が迷いこんだ世界の謎はまだ消えない。
amazonより引用
1Q84-BOOK2《7月-9月》後編

1Q84―BOOK2〈7月-9月〉後編
青豆に言わなくてはならないことがいくつもあった。しかし今ここで天吾にできるのは、ただ名前を口にすることだけだ。青豆、と彼は呼びかけた。それから思い切って手を伸ばし、空気さなぎの中に横たわっている少女の手に触れた。……天吾と青豆、空に二つの月が浮かぶ1Q84年の世界で、二人はもう一度めぐり逢えるのか。深い森の中へ分け入るように、物語は続いて行く──。
amazonより引用
1Q84-BOOK3《10月-12月》前編

1Q84―BOOK3〈10月-12月〉前編
青豆は「さきがけ」のリーダーが最後に口にした言葉を覚えている。「君は重い試練をくぐり抜けなくてはならない。それをくぐり抜けたとき、ものごとのあるべき姿を目にするはずだ」。彼は何かを知っていた。とても大事なことを。──暗闇の中でうごめく追跡者牛河、天吾が迷いこんだ海辺の「猫の町」、青豆が宿した小さき生命……1Q84年、混沌の世界を貫く謎は、はたして解かれるのか。
amazonより引用
1Q84-BOOK3《10月-12月》後編

1Q84―BOOK3〈10月-12月〉後編
その誰かは、そこにあるものが本当(傍点傍点)に(傍点)ある(傍点)ことを確認するために、彼の幅広い手をいっそう強く握りしめた。長く滑らかな指、そして強い芯を持っている。青(傍点)豆(傍点)、と天吾は思った。しかし声には出さなかった。彼はその手を記憶していた。――青豆と天吾、二人は「物語」の深い森を抜けてめぐり逢い、その手を結び合わせることができるのか。ひとつきりの月が浮かぶ夜空に向かって……。
amazonより引用
【杏さん、江本時生さんのインタビュー映像】
色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 (ナレーター:向井理)

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
多崎つくる、鉄道の駅をつくるのが仕事。名古屋での高校時代、四人の男女の親友と完璧な調和を成す関係を結んでいたが、大学時代のある日突然、四人から絶縁を申し渡された。
何の理由も告げられずに――。
死の淵を一時さ迷い、漂うように生きてきたつくるは、新しい年上の恋人・沙羅に促され、あの時なにが起きたのか探り始めるのだった。The New York Timesハードカバーフィクションランキングでトップになった、ベストセラー!
amazonより引用
【向井理さんのインタビュー映像】
騎士団長殺し (ナレーター:高橋一生)
騎士団長殺しー第1部 顕れるイデア編(上)

騎士団長殺し―第1部 顕れるイデア編(上)―(新潮文庫)
村上ワールドの新たな結晶!
物語の魔術師、村上春樹のすべてがここに――
一枚の絵が、秘密の扉を開ける……妻と別離し、傷心のまま、海を望む小暗い森の山荘に暮らす孤独な36歳の画家。ある日、緑濃い谷の向こうから謎めいた銀髪の隣人が現れ、主人公に奇妙な事が起き始める。雑木林の古い石室、不思議な鈴、屋根裏に棲むみみずく、そして「騎士団長」――ユーモアとメタファーに満ちた最高の長編小説!
amazonより引用
騎士団長殺しー第1部 顕れるイデア編(下)

騎士団長殺し ―第1部 顕れるイデア編(下)―
騎士団長、登場!
amazonより引用
謎と予感をはらんだ世界が、一気に動き出す――
その出現は突然だった。真夜中、主人公の前に顕れたのは「イデア」だった。イデア!?
一度は捨てたはずの肖像画制作に没頭する「私」の時間がねじれ、反転してゆく。不思議の国のアリス、上田秋成「春雨物語」、遠い闇の中でうごめく歴史の記憶、キャンバスの前に佇む美しい少女――多彩な人物と暗喩とともに、物語はさらに深く、森の奥へ。
騎士団長殺しー第2部 遷ろうメタファー編(上)

騎士団長殺し ―第2部 遷ろうメタファー編(上)―
4枚の絵が、新たな謎を語り出す。
amazonより引用
ユーモアとアフォリズムに満ちた物語の行方を、
まだ誰も知らない。
森の小径を抜けて、絵画教室の少女と美しい叔母が山荘を訪れる。そして、4枚の不思議な絵がパズルのピースのように一つの物語を浮かび上がらせる。たびたび現われる優雅な銀髪の隣人、奇妙な喋り方で「私」に謎をかける騎士団長。やがて山荘の持ち主の老画家をめぐる歴史の闇も明らかになる。真夜中の鈴は、まだ鳴り止まない――。
騎士団長殺しー第2部 遷ろうメタファー編(下)

騎士団長殺し ―第2部 遷ろうメタファー編(下)―
物語の渦をくぐり抜け、「私」と少女は、ふたたび出会えるのか。
amazonより引用
静かに深く胸を打つラスト、最高の村上ワールド!
「簡単なことだ。あたしを殺せばよろしい」と騎士団長は言った。「彼」が犠牲を払い、「私」が試練を受ける。だが、姿を消した少女の行方は……。暗い地下迷路を進み、「顔のない男」に肖像画の約束を迫られる画家。はたして古い祠から開いた異世界の輪は閉じられるのか。
「君はそれを信じたほうがいい」――村上春樹の秘密の物語が、いま希望と恩寵の扉を開く。
【高橋一生さんのインタビュー映像】
猫を棄てる父親について語るとき (ナレーター:中井貴一 )

猫を棄てる 父親について語るとき
各紙誌で絶賛! 村上作品の原風景がここにある
村上春樹が自らのルーツを綴ったノンフィクション。中国で戦争を経験した父親の記憶を引き継いだ作家が父子の歴史と向き合う。
父の記憶、父の体験、そこから受け継いでいくもの。村上文学のルーツ。
ある夏の午後、僕は父と一緒に自転車に乗り、猫を海岸に棄てに行った。家の玄関で先回りした猫に迎えられたときは、二人で呆然とした……。
寺の次男に生まれた父は文学を愛し、家には本が溢れていた。
中国で戦争体験がある父は、毎朝小さな菩薩に向かってお経を唱えていた。
子供のころ、一緒に映画を観に行ったり、甲子園に阪神タイガースの試合を見に行ったりした。
いつからか、父との関係はすっかり疎遠になってしまった――。
村上春樹が、語られることのなかった父の経験を引き継ぎ、たどり、自らのルーツを初めて綴った、話題の書。
amazonより引用
【中井貴一さんのインタビュー映像】
海辺のカフカ (ナレーター:木村佳乃)
海辺のカフカ(上)

海辺のカフカ(上)(新潮文庫)
「君はこれから世界でいちばんタフな15歳の少年になる」――15歳の誕生日がやってきたとき、僕は家を出て遠くの知らない街に行き、小さな図書館の片隅で暮らすようになった。家を出るときに父の書斎から持ちだしたのは、現金だけじゃない。古いライター、折り畳み式のナイフ、ポケット・ライト、濃いスカイブルーのレヴォのサングラス。小さいころの姉と僕が二人並んでうつった写真……。
amazonより引用
海辺のカフカ(下)

海辺のカフカ(下)(新潮文庫)
四国の図書館に着いたカフカ少年が出会ったのは、30年前のヒットソング、夏の海辺の少年の絵、15歳の美しい少女――。一方、猫と交流ができる老人ナカタさんも、ホシノ青年に助けられながら旅を続ける。〈入り口の石〉を見つけだし、世界と世界が結びあわされるはずの場所を探すために。謎のキーワードが二人を導く闇の世界に出口はあるのか? 海外でも高い評価を受ける傑作長篇小説。
amazonより引用
【木村佳乃さんのインタビュー映像】
ねじまき鳥クリニクル (ナレーター:藤木直人)
ねじまき鳥クリニクル ー第1部泥棒かささぎ編ー

ねじまき鳥クロニクル ―第1部 泥棒かささぎ編―
「人が死ぬのって、素敵よね」彼女は僕のすぐ耳もとでしゃべっていたので、その言葉はあたたかい湿った息と一緒に僕の体内にそっともぐりこんできた。「どうして?」と僕は訊いた。娘はまるで封をするように僕の唇の上に指を一本置いた。「質問はしないで」と彼女は言った。「それから目も開けないでね。わかった?」僕は彼女の声と同じくらい小さくうなずいた。(本文より)
amazonより引用
ねじまき鳥クリニクル ー第2部予言する鳥編ー

ねじまき鳥クロニクル ―第2部 予言する鳥編―
僕の考えていることが本当に正しいかどうか、わからない。でもこの場所にいる僕はそれに勝たなくてはならない。これは僕にとっての戦争なのだ。「今度はどこにも逃げないよ」と僕はクミコに言った。「僕は君を連れて帰る」僕はグラスを下に置き、毛糸の帽子を頭にかぶり、脚にはさんでいたバットを手に取った。そしてゆっくりとドアに向かった。(本文より)
amazonより引用
ねじまき鳥クリニクル ー第3部鳥刺し男編ー

ねじまき鳥クロニクル ―第3部 鳥刺し男編―
「今はまちがった時間です。あなたは今ここにいてはいけないのです」しかし綿谷ノボルによってもたらされた深い切り傷のような痛みが僕を追いたてた。僕は手をのばして彼を押し退けた。「あなたのためです」と顔のない男は僕の背後から言った。「そこから先に進むと、もうあとに戻ることはできません。それでもいいのですか?」(本文より)
amazonより引用
【藤木直人さんのインタビュー映像】
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド (ナレーター:大森南朋 )
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(上)

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(上)
高い壁に囲まれ、外界との接触がまるでない街で、そこに住む一角獣たちの頭骨から夢を読んで暮らす〈僕〉の物語、〔世界の終り〕。老科学者により意識の核に或る思考回路を組み込まれた〈私〉が、その回路に隠された秘密を巡って活躍する〔ハードボイルド・ワンダーランド〕。静寂な幻想世界と波瀾万丈の冒険活劇の二つの物語が同時進行して織りなす、村上春樹の不思議の国。
audibleより引用
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(下)

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(下)
〈私〉の意識の核に思考回路を組み込んだ老博士と再会した〈私〉は、回路の秘密を聞いて愕然とする。私の知らない内に世界は始まり、知らない内に終わろうとしているのだ。残された時間はわずか。〈私〉の行く先は永遠の生か、それとも死か? そして又、〔世界の終り〕の街から〈僕〉は脱出できるのか? 同時進行する二つの物語を結ぶ、意外な結末。村上春樹のメッセージが、君に届くか!?
amazonより引用
【大森南朋さんのインタビュー映像】
蛍・納屋を焼く・その他の短編 (ナレーター:松山ケンイチ)

螢・納屋を焼く・その他の短編
秋が終り冷たい風が吹くようになると、彼女は時々僕の腕に体を寄せた。ダッフル・コートの厚い布地をとおして、僕は彼女の息づかいを感じとることができた。でも、それだけだった。彼女の求めているのは僕の腕ではなく、誰かの腕だった。僕の温もりではなく、誰かの温もりだった……。もう戻っては来ないあの時の、まなざし、語らい、想い、そして痛み。リリックな七つの短編。
amazonより引用
【松山ケンイチさんのインタビュー映像】
職業としての小説家 (ナレーター:小澤征悦 )

職業としての小説家
いま、村上春樹が語り始める――小説家は寛容な人種なのか……。村上さんは小説家になった頃を振り返り、文学賞について、オリジナリティーについて深く考えます。さて、何を書けばいいのか? どんな人物を登場させようか? 誰のために書くのか? と問いかけ、時間を味方につけて長編小説を書くこと、小説とはどこまでも個人的でフィジカルな営みなのだと具体的に語ります。小説が翻訳され、海外へ出て行って新しいフロンティアを切り拓いた体験、学校について思うこと、故・河合隼雄先生との出会いや物語論など、この本には小説家村上春樹の生きる姿勢、アイデンティティーの在り処がすべて刻印されています。生き生きと、真摯に誠実に――。
amazonより引用
【小澤征悦さんのインタビュー映像】
辺境・近況 (ナレーター:永山瑛太 )

辺境・近境(新潮文庫)
久しぶりにリュックを肩にかけた。「うん、これだよ、この感じなんだ」めざすはモンゴル草原、北米横断、砂埃舞うメキシコの町……。NY郊外の超豪華コッテージに圧倒され、無人の島・からす島では虫の大群の大襲撃! 旅の最後は震災に見舞われた故郷・神戸。ご存じ、写真のエイゾー君と、讃岐のディープなうどん紀行には、安西水丸画伯も飛び入り、ムラカミの旅は続きます。
amazonより引用
【永山瑛太さんのインタビュー映像】
神の子どもたちはみな踊る (ナレーター:仲野太賀 )

神の子どもたちはみな踊る
1995年1月、地震はすべてを一瞬のうちに壊滅させた。そして2月、流木が燃える冬の海岸で、あるいは、小箱を携えた男が向かった釧路で、かえるくんが地底でみみずくんと闘う東京で、世界はしずかに共振をはじめる……。大地は裂けた。神は、いないのかもしれない。でも、おそらく、あの震災のずっと前から、ぼくたちは内なる廃墟を抱えていた――。深い闇の中に光を放つ6つの黙示録。
amazonより引用
【仲野太賀さんのインタビュー映像】
東京奇譚集 (ナレーター:イッセー尾形)

東京奇譚集
肉親の失踪、理不尽な死別、名前の忘却……。大切なものを突然に奪われた人々が、都会の片隅で迷い込んだのは、偶然と驚きにみちた世界だった。孤独なピアノ調律師の心に兆した微かな光の行方を追う「偶然の旅人」。サーファーの息子を喪くした母の人生を描く「ハナレイ・ベイ」など、見慣れた世界の一瞬の盲点にかき消えたものたちの不可思議な運命を辿る5つの物語。
amazonより引用
【イッセー尾形さんのインタビュー映像】
今後配信される村上春樹作品
ノルウェイの森 (ナレーター:妻夫木聡) 2023/12/31配信予定
ノルウェイの森(上)

ノルウェイの森 上
限りない喪失と再生を描く究極の恋愛小説!
amazonより引用
暗く重たい雨雲をくぐり抜け、飛行機がハンブルク空港に着陸すると、天井のスピーカーから小さな音でビートルズの『ノルウェイの森』が流れ出した。僕は1969年、もうすぐ20歳になろうとする秋のできごとを思い出し、激しく混乱し、動揺していた。限りない喪失と再生を描き新境地を拓いた長編小説。
ノルウェイの森(下)

ノルウェイの森 下
激しくて、物静かで哀しい、100パーセントの恋愛小説!
amazonより引用
あらゆる物事を深刻に考えすぎないようにすること、あらゆる物事と自分の間にしかるべき距離を置くこと――。あたらしい僕の大学生活はこうしてはじまった。自殺した親友キズキ、その恋人の直子、同じ学部の緑。等身大の人物を登場させ、心の震えや感動、そして哀しみを淡々とせつないまでに描いた作品。
レキシントンの幽霊(ナレーター:滝藤賢一、門脇麦) 2023/12/31配信予定

レキシントンの幽霊
古い屋敷で留守番をする「僕」がある夜見た、いや見なかったものは何だったのか? 椎の木の根元から突然現れた緑色の獣とそのかわいそうな運命とは。「氷男」と結婚した女は、なぜ南極に行こうとしたのか……。次々に繰り広げられる不思議で、楽しく、そして底なしの怖さを秘めた7つの物語。
amazonより引用
パン屋再襲撃 (ナレーター:柳楽優弥) 2023/12/31配信予定

パン屋再襲撃
堪えがたいほどの空腹を覚えたある晩、彼女は断言した。「もう一度パン屋を襲うのよ」。それ以外に、学生時代にパン屋を襲撃して以来、僕にかけられた呪いをとく方法はない。かくして妻と僕は中古のカローラで、午前2時半の東京の街へ繰り出した……。表題作のほか「象の消滅」、“ねじまき鳥”の原型となった作品など、初期の傑作6篇を収録した短編集。
amazonより引用
走ることについて語るときに僕の語ること 2023/12/31配信予定

走ることについて語るときに僕の語ること
走ることについて語りつつ、小説家としてのありよう、創作の秘密、そして「彼自身」を初めて説き明かした画期的なメモワール。
amazonより引用
カンガルー日和 (ナレーター:多部未華子) 2023/12/31配信予定

カンガルー日和
「ねえ、あの袋の中に入るって素敵だと思わない?」…表題作/「ねえ、もう一度だけ試してみよう。もし僕たち二人が本当に100パーセントの恋人同士だったら、いつか必ずどこかでまためぐり会えるに違いない」…「4月のある晴れた日に100%の女の子に出会うことについて」村上春樹が「毎月一篇ずつ楽しんだり苦しんだりしながら生み出してきた」、都会の片隅のささやかな18篇のメルヘン。
amazonより引用
女のいない男たち (ナレーター:市原隼人) 2024/03/31配信予定

女のいない男たち
舞台俳優・家福をさいなみ続ける亡き妻の記憶。彼女はなぜあの男と関係したのかを追う「ドライブ・マイ・カー」。妻に去られた男は会社を辞めバーを始めたが、ある時を境に店を怪しい気配が包み謎に追いかけられる「木野」。封印されていた記憶の数々を解くには今しかない。見慣れたはずのこの世界に潜む秘密を探る6つの物語。
amazonより引用
一人称単数 2024/03/31配信予定

一人称単数
人生にあるいくつかの大事な分岐点。そして私は今ここにいる。
amazonより引用
ビートルズのLPを抱えて高校の廊下を歩いていた少女。
同じバイト先だった女性から送られてきた歌集の、今も記憶にあるいくつかの短歌。
鄙びた温泉宿で背中を流してくれた、年老いた猿の告白。
スーツを身に纏いネクタイを結んだ姿を鏡で映したときの違和感――。
そこで何が起こり、何が起こらなかったのか? 驚きと謎を秘めた8篇。
「一人称単数」の世界にようこそ。
まとめ
僕は以前は村上春樹作品ってなんか難しそうなイメージで、なかなか手に取ることができませんでした。なんとか読んでみようと『1Q84』を購入してみたが途中で挫折。本格的な文学は向いてないのかなぁって感じてました。
それがamazonのaudibleとであって一遍。以前挫折した『1Q84』を読了。『騎士団長殺し』も読了し、次は何を聴こうかと楽しみでしょうがない状態に。
audibleだと聞いてるだけでいいので読むのに疲れるということがないし、ナレーションのおかげで情景や登場人物の感情に入り込むことができて、長編小説でも楽しく読書できます。文章を読むのが苦手な人には最高にお勧め!
そして、なんといってもオーディオブックで村上春樹作品が聴けるのはaudibleだけ。現在audibleで聴ける村上春樹作品は以下の12作品
- 1Q84 (ナレーター:杏・江本時生)
- 色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 (ナレーター:向井理)
- 騎士団長殺し (ナレーター:高橋一生)
- 猫を棄てる父親について語るとき (ナレーター:中井貴一 )
- 海辺のカフカ (ナレーター:木村佳乃)
- ねじまき鳥クリニクル (ナレーター:藤木直人)
- 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド (ナレーター:大森南朋 )
- 蛍・納屋を焼く・その他の短編 (ナレーター:松山ケンイチ)
- 職業としての小説家 (ナレーター:小澤征悦 )
- 辺境・近況 (ナレーター:永山瑛太 )
- 神の子どもたちはみな踊る (ナレーター:仲野太賀 )
- 東京奇譚集 (ナレーター:イッセー尾形)
今後も続々ベストセラー作品が登場してきます。楽しみすぎますね。これはaudibleで聴く読書を体験するしかない!ぜひaudibleで村上春樹作品を堪能してください。

コメント