
「読書が大切なのはわかっているし、習慣にしたいんだけどなかなか続かなくって・・・」
この記事はそんな悩みをもつあなたに読んで欲しい。
今でこそ読書習慣は簡単に手に入れられるなんて言っちゃっている僕ですが、以前はマンガくらいしか読めないような読書(活字)嫌いでした。
活字の本を読むとすぐ眠くなる。ほんとに頑張っても数ページでギブアップ状態。最後まで辿り着いた本なんてほとんど記憶にないくらいです。
こんなんだから、ほとんど頭にも残らない。国語や英語、歴史なんかの文字を読まないといけない教科も苦手でしたし。
そんな僕が、Audebleと出会って、なんと、
3年以上毎日読書を続けていて、年間で100冊以上の本を読んでいる。
これ、自分の人生の中でもビックリするくらい大きな変化です。もう生活の中でなくてはならないものになっちゃってます。
なぜAudibleだと読書ができるようになるのか?
これは本当に簡単で単純なこと、『聴くだけでいい』。これにつきます。
普通に本を読むのって、実はかなりパワーを使うと思うんです。
手で本を持って、目で文字を追って、ページをめくって、文字を文章として頭で整理して読んでいく。
活字を読むのが苦手な人にとってはかなりの重労働です。
でもAudibleの聴く読書だと、スマホのアプリを起動して、イヤホンを耳にセットして聴くだけ。
『さあ、読書するぞ!』とわざわざ本を読むスタンバイをする必要もなく、なんだったら寝っ転がって目を閉じていても全然OK。ほんと楽ちんなんです。
もちろん使うのは耳だけなので、散歩しながらや家事、車の運転中など時間も場所も選びません。
体験してもらえれば分かるんですが、この手軽さ、想像以上に読書へのハードルを下げてくれます。
Audibleを始めて変わった人生の大きな変化とは?
僕はAudibleでビジネス書、自己啓発書、小説などいろんなジャンルの本を聴いています。その中でたくさんの知識や考え方、楽しみを知ることができました。
特に大きな変化として、日々の生活を流されるまま過ごすのではなく、自分はどういう生き方がしたいのか、何が大切なのかを考えるようになりました。
毎日仕事や生活に追い立てられていると、なかなかじっくり物事を考える余裕なんてない。そしてただただ不安やストレスだけが増えていく。毎日がしんどいだけ、辛い。
もしそんな苦しみの真っただ中にいる方がいらっしゃったら、本気で読書をおすすめします。
僕がAudibleでの読書を始めてから変わったことは
①投資を始めた
②ファイナンシャルプランニング技能士2級、簿記2級の資格を取得
③精神的、肉体的に無理のない働き方に変えた
④16時間断食でのダイエット
他にも小説を聴くことでのリラックスした時間を楽しむことができたり。
でも、一番大きな変化は人生を前向きに考えられるようになったこと。チャレンジする気力と行動力がもてるようになったことです。
僕がAudibleにどっぷりはまったきっかけになった本
Audibleに興味はあるけど、ただ本を読んでくれるだけじゃないの?どんな本を聴いたらいいんだろう。
そんなあなたに、僕がAudibleで聴いて、おもいっきり本の魅力・楽しさに引き込まれたおすすめの本を紹介します。是非体験して聴いてみて下さい。
たくさん良書はありますが、『Audible、すげぇ!』と本気で思わされた作品たちです。
マリアビートル
『マリアビートル』は、伊坂幸太郎によるスリリングなクライムサスペンスです。物語の舞台は東北新幹線という密室で、酒浸りの元殺し屋「木村」、冷酷な中学生「王子」、二人組の殺し屋「蜜柑」と「檸檬」、そして運の悪い殺し屋「七尾」など、一癖も二癖もあるキャラクターたちが繰り広げる攻防劇が展開されます。緊迫感とユーモアが絶妙に絡み合い、次々に繋がる伏線や予測不能な展開が読者を引き込みます。映画『ブレット・トレイン』の原作でもあり、キャラクターの魅力が存分に楽しめる一冊です。
同志少女よ、敵を撃て
『同志少女よ、敵を撃て』は、独ソ戦を背景に、家族を失った少女セラフィマが復讐のため狙撃兵として戦う姿を描いた、戦争と人間の葛藤をテーマにした小説です。赤軍の女性狙撃兵イリーナに導かれたセラフィマは、戦場での成長や仲間との絆、戦争の残酷さと向き合います。戦場での女性の尊厳や人間性を描き、深い感情と普遍的なテーマが織り交ぜられた本作は、2022年本屋大賞を受賞し、多くの教訓を残します。
運転者
『運転者』は、運は偶然ではなく「貯めて使うもの」というテーマを中心に、主人公がタクシー運転手との出会いを通じて運の捉え方を見直していく物語です。不運に悩む主人公が運を貯めるプロセスを描き、読者に努力が無駄ではないことや感謝の心の大切さを思い出させます。自己啓発的要素が強く、運について再考させられ、心に深く響く感動作として、多くの読者に感銘を与えています。
六人の嘘つきな大学生
『六人の嘘つきな大学生』は、人間の本性があらわになる心理サスペンスです。成長著しいIT企業で、新卒採用の最終選考に残った6人の大学生。チームを作り、議論を重ねるも、突然「内定者は1人のみ」という課題に変更され、友情は一瞬で崩れ去ります。追い詰められた6人が隠していた嘘や秘密が次々と暴かれ、極限の心理戦が繰り広げられます。最後に明かされる真実に、あなたも驚愕するはずです。伏線回収の妙を味わいたい方におすすめの一冊。
反応しない練習
『反応しない練習』は、日々のストレスや悩みに振り回されないための「心のトレーニング」を提案する本です。著者、草薙龍瞬さんが語るのは、ブッダの教えに基づく「シンプルで実用的な」方法。現代人が感じがちな、不要な反応から解放され、より自由で平穏な生活を手に入れるためのヒントが詰まっています。特に著者自身が朗読するオーディオブック版は、深みのある声で心に響き、何度も聴き返したくなる作品です。
まとめ
読書は大変、難しいと苦手意識をもってしまっている方に、心からお勧めしたいのがAudibleでの聴く読書です。ホントに読書へのハードルが下がりますよ。
「本ってこんなに楽しいんだ!」「自分を成長させてくれるんだ!」
こんな気持ちをあなたも味わってみませんか。
日々の生活の中に大きな楽しみが加わること間違いなしです。
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