Audibleのパワーを最大限に生かす!聴く読書がおすすめな人ってどんな人? 

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オーディオブックで聴く読書する人がどんどん増えているようだけど、どんな人がオーディオブックを利用してるのかな? 

評判を見てると否定的なことを言ってる人もいるよね。 

やっぱり人によって合う合わないがあるってこと?

もへお
もへお

人によって合う合わない、もちろんあります。そりゃそうですよね。 

学生時代の勉強でも教科の得意不得意で文系・理系に分れるし、脳の使い方でも右脳派と左脳派に分かれるって言いますもん。

人によって自分に合う学習スタイルに違いがあるのは当然ですね。

それじゃ、自分に聴く読書が合っているかどうかはどうしたらわかるの?

もへお
もへお

一番簡単で確実な方法は、実際に試してみることです。

僕は毎日2時間くらい、月に10冊以上Audibleで聴く読書をしていますよ。

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 ってこれを言ったら元もこうもないので、どんな人がオーディオブックを利用するのに適していて、有効に活用できるのかを、僕がAudibleでの体験を通しての考えを交えて解説していきますね。 

この記事を読めば、自分がオーディオブックでの読書に向いているのかどうか、有効に活用できるのかがわかります。 

自分がオーディオブックでの読書に合っていると分かったら、ぜひ実際に体験してみて下さいね。人生が変わるくらい充実した読書習慣が手に入れられますよ。 

Audibleでは30日間の無料体験ができます。有料会員と全く同じ条件ですべてのオーディオブックやポッドキャストを楽しむことができるお試し期間で、無料期間が終了する前に解約すれば一切料金は発生しません。毎日の読書習慣が無理なく作れると思いますよ。ぜひ体験してみて下さい。


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人はそれぞれ情報を得る方法に得意不得意がある 

人はそれぞれがもっている記憶や思考の仕方には『好み』があるようで、『認知特性』と呼ばれます。この認知特性には『視覚優位』『言語優位』『聴覚優位』に分類されます。 

例えばなにか情報をインプットする場合、絵で見て理解するのが得意、文章を読んで理解するのが得意、聴いて理解するのが得意、と人それぞれで認知特性が違います。 

これはもちろん読書の仕方についても当てはまります。 

株式会社オトバンクによるビジネスパーソンを対象にした聴覚系、言語感覚系、視覚系、触覚系、それぞれの優位感覚に当てはまる人がどのくらいいるかを調査によると、『耳』を使った学習が合っている聴覚系と言語感覚系の人が約7割もいるとのこと。 

つまりオーディオブックなど耳を使って聞く学習が合っているいる人が多いということ。

PR TIMESより引用 

このように学習スタイルにおいて、オーディオブックでの読書が合っている人がたくさんいることがわかります。 

では、それぞれの脳の特性に日々の生活スタイルの観点も踏まえて考えるとどうでしょう。 

Audible(オーディオブック)での読書がおすすめな人 

それではどんな人がAudibleでの聴く読書に適しているのでしょう。僕がAudibleを使って良かったと思うポイントも踏まえて考察していきます。

活字の本を読むのが苦手な人 

そもそも読書が得意ではない人っていますよね。文字を読むのが苦痛、文章を読んでたらすぐ眠くなって最後まで読み進めることができない。僕はまさにそのタイプです。勉強も教科書や参考書を読んで覚えるのがほんと苦手で、暗記物は全然できませんでした。 

僕みたいな人って自分の意志で文章を読むのが大変なんですよね。なのでなかなか読書が続きません。 その点Audibleだと、読み進めるのに自分の意志は必要ないです。読みたい本を選んで再生するだけで勝手に読書ができちゃいます。だから本を最後まで読むことができるんです。 

読むより聴く方が理解しやすい人 

上記でも説明した通り、目で見て理解するより耳で聞いて理解するほうが得意な人に適しています。 

たとえば何か情報を得ようとするときに、あなたは何を利用して調べますか?youtubeなど映像や音声を使って説明しているものなのか、サイトやブログ・書籍など文章を読んでじっくり調べるものなのか。Youtubeなどを利用する人はAudibleでの読書のほうがすんなり頭に入るかもしれません。 

また、ラジオなどでパーソナリティの話を聞くのが好きな人も、オーディオブックでの聴く読書に合っていると思います。Audibleならポッドキャストでラジオ的な番組も聴けますよ。 

忙しくて読書する時間がない人 

まとまった本を読む時間ってなかなかつくれないもんですよね。毎日忙しく仕事をしている人や家事や育児をしている人ならなおのこと。椅子に座って本を開いて1人の空間で本を読む。この作業は意外と大変です。

本を読む工程は、①読書する環境に身を置く。②本を開き本を持つ。③文字を目で追う。④文字を音声に置き換えて読む。と4段階必要です。

これが聴く読書だと、①音声を聴く。だけで済みます。なんて簡単なのでしょう。

これならどんなに忙しい毎日を過ごしている人でも、少しの隙間時間をかき集めていけばなかなかの読書時間を確保できるはずです。これが毎日となれば1年経ったらどれだけの差になるのでしょう。聴く読書、やるのとやらないのではホント大違いですね。 

目が疲れやすい、肩・首がこりやすい人 

目の疲れや肩こりに悩まされている人多いんじゃないですか。僕もすぐ眼精疲労になっちゃって大変です。仕事から帰ったらできるだけ目を休ませたいですよね。本を読むのってけっこう目を酷使しますし、老眼なんて始まっちゃうと文字が読みづらくてなおのことです。 

Audibleなら目を閉じていてもし、寝転がってリラックスした状態でも読書できちゃいます。 

「あ~疲れた、ちょっと休憩!」ってソファーにもたれて、目を閉じて読書する。これが僕の至福の時間となっています。 

いつでもどこでも場所を選ばず読書したい人 

Audibleはスマホやタブレットとイヤホンさえあれば、いつでもどんな場所でも読書できます。

込み入った電車やバスの中、車の運転中、散歩やジョギングなどちょっとした運動中など、日常の様々なシチュエーションの時間を読書に使うことができます。 

本での読書はどうしても手が塞がってしまうので、何かをしながら読むということができません。でもAudibleなら使うのは耳と頭だけ。他の部分はがら空きなので何をしようが自由です。

隙あらば読書したい読書大好きさんにはこれほどうれしいことはないのでは。 

とにかく読書をたくさんの量したい人 

Audibleでの読書は、何かをしながら読書できるので、時間を有効に活用することができます。つまり、読書をする時間をたくさん作れるってことです。それだけ読書の量を増やせますよね。 

また、Audibleはナレーションのスピードを自分の好みに調節することができます。僕は最初の頃は1.5倍速で聴いていましたが、今は2.5倍速でちょうど良くなっています。この速聴をすることで、1冊聴き終わる時間が短くなり、読書量も格段に増やすことができます。 

速聴は脳の活性化にも効果があるようなので、本もたくさん読めるしいいことずくめですね。 

3日坊主に終わることが多い人 

毎日日記をつけよう。ジョギングを日課にするぞ。など目標を立ててもなかなか継続するのって難しいですよね。僕も何度失敗したことか。でもこれってしょうがないんです。人間の意志なんて激弱なんですから。

でもAudibleでの読書なら簡単に習慣化できます。

例えば毎日の通勤時に読書するとすれば、アプリを立ち上げて再生するだけ。用意するのは事前の読みたい本のダウンロードとイヤホンのみ。毎日やっていることにちょっとプラスするだけなので、やる気も努力もいりません。それで読書ができちゃう。それも毎日。そして習慣になる。意志が弱弱の僕もこれで読書を習慣化できちゃいましたよ。 

乗り物に酔いやすい人 

電車やバスに乗ってるときに読書したいけど、乗り物酔いがひどくて本が読めないんよって人もいらっしゃるのでは。僕もけっこう酔うほうなので、下を向いて本を読むなんてもってのほかです。

でもAudibleでの読書は文字を読むことも、下を向くこともない、目をつぶっていてもいいわけで乗り物酔いの心配もありません。さらに読書に集中しているので乗り物に酔うことすら忘れられます。移動中って最高の読書タイムだと思うので、この手を利用しない手はないですよ。 

まとめ

Audibleに合う人合わない人はいるのか?答えは『Yes』です。

それは『認知特性』の違いにもよりますし、性格や生活スタイルによっても変わってきます。

そこで僕が考えるAudibleがおすすめな人の条件を8つ紹介しました。

  • 活字の本を読むのが苦手な人 
  • 読むより聴く方が理解しやすい人 
  • 忙しくて読書する時間がない人 
  • 目が疲れやすい、肩・首がこりやすい人 
  • いつでもどこでも場所を選ばず読書したい人 
  • とにかく読書をたくさんの量したい人 
  • 3日坊主に終わることが多い人 
  • 乗り物に酔いやすい人

僕はもちろんそうですが、この条件に合う人はAudibleでの聴く読書で人生が変わるくらいの読書習慣を手に入れられます。まずはAudibleを体験してみて下さいね。

Audibleでは30日間の無料体験ができます。有料会員と全く同じ条件ですべてのオーディオブックやポッドキャストを楽しむことができるお試し期間で、無料期間が終了する前に解約すれば一切料金は発生しません。毎日の読書習慣が無理なく作れると思いますよ。ぜひ体験してみて下さい。


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