夏の夜にaudibleで聴く!恐怖と涼を交わすホラー小説14選

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炎天下の夏、熱気が満ちる日々。毎日暑くてたまりませんね。そんな中、涼しさと恐怖が絶妙に交差する体験を試してみませんか? 

それはamazonのaudibleでホラー小説を堪能すること! 

もへお
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audibleには名作と言われるホラー小説がたくさんラインナップされてますし、見事なナレーションで緊張感溢れるストーリーをさらにリアルに味わえますよ。 

 なぜ暑い夏にこそ、耳に残る恐ろしい物語を聴きたくなるのでしょうか?本記事では、暑い季節だからこそのホラー小説の魅力を探求します。なぜだろうって思ったことありませんか? 

また、ホラー小説を聴く際の作品にのめり込める環境の作り方や、Audibleならではの聴きごたえのある作品をご紹介します。 

日中の蒸し暑さから逃れて、物語の世界に没入。その先に待つのは、涼やかな風とともにやってくる恐怖。 夏の夜、Audibleとともに、心地よい恐怖を味わいながら、熱い季節を忘れてみませんか? 

audibleって?

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  • ナレーターの声や演出によって、本の世界観や感情がより伝わる。まるでラジオドラマを聴いているかのよう。 
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僕は通勤時の車の中や洗い物や洗濯などの家事の最中、就寝前のベッドの中で楽しく聴いています。毎日の楽しみの時間です。そして何より読書が苦手だった僕が、読書の習慣が身に付き、知識のインプットができていることが驚きでありうれしいことです。

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なぜ夏になると怖い話が語られるの? 

夏と怖い話、特にお盆との関係は日本の文化や風習に深く結びついています。お盆は、先祖の霊が帰ってくるとされる期間で、盆の13日~15日まで行われるお盆のお迎えとお送りの行事が主な特徴です。

もへお
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子供の頃は迎え火や送り火の炎がちょっと怖かった思い出がありますね。

この期間に怖い話や幽霊話が語られるのは、以下の理由が関係しています。 

  • 霊が帰ってくる時期
  • 霊的な雰囲気
  • 夏の夜の涼しさと共鳴
  • 遊びの一環として

霊が帰ってくる時期

お盆は先祖の霊が現世に帰ってくるとされる時期です。このため、生者と死者の間が近づくと考えられ、怖い話や幽霊話が語られることで霊界と現実世界の境界が曖昧になる恐怖感を表現することがあります。 

もへお
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迎え火や送り火、川にお供え物を流すのとか霊を身近に感じる体験ですよね

霊的な雰囲気

お盆の季節はお墓や仏壇周りが清掃され、盛大な供物が捧げられるなど、霊的な活動が行われる時期です。この雰囲気が怖い話や幽霊話の舞台として適しているとされ、そのような話が盛んに語られることがあります。 

もへお
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お盆に仏壇のまわりに置かれる提灯とかなんか怖くなかったですか?

夏の夜の涼しさと共鳴

夏の夜は風が涼しくなるため、夜間に怖い話を語ることが一般的でした。お盆の期間にも夜間に行事が行われることが多いため、夜の涼しさとともに幽霊話や怖い話が語り継がれてきたと考えられています。 

もへお
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夏祭りや花火大会など特別な行事ごとが多く、特別な夏の夜を体感できます夏の夜ってなんか特別な感じがするんですよね。

遊びの一環として

お盆の時期は休暇や家族が集まる機会が多いです。家族や友人と過ごす際に、怖い話を楽しむことで一体感や面白さが生まれることがあります。これはお盆の風習の一環として、怖い話が語られる理由の一つです。 

もへお
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昔は今ほど娯楽の種類が豊富じゃなかったので、お化け屋敷や肝試し、子供を集めて怖い話をするなんてのが多かった気がします。

このように、日本のお盆の風習と怖い話とは、文化的な背景や時期の特徴によって密接に結びついていると言えますね。 

怖い話を聴くとなぜ涼しく感じるの? 

怖い話を聴くとなんだか背筋がゾクゾクってしたりして、寒気というか涼しさを感じますよね。なぜ涼しく感じるのかにはいくつかの心理的な要因が影響しています。

  • 身体的な反応の変化
  • 緊張と気配りの集中
  • 脳内の報酬系の活性化
  • 興奮と心地よい刺激

身体的な反応の変化

怖い話や恐怖を感じることで、身体的な反応が変化することがあります。ドキドキして心拍数が上がったり、恐怖で血管が収縮したりすることで、血流が増えて肌の表面温度が下がります。これによって、身体が冷却されたような感覚が生まれ、涼しさを感じるということです。 

緊張と気配りの集中

怖い話を聴くと緊張感や興奮が高まります。そのため読者や聴衆の注意が物語に集中し、周囲の環境への気配りがおろそかに。そのため実際の気温や暑さを忘れて物語の緊張感に引き込まれることで、暑さを感じにくくなっているのです。 

脳内の報酬系の活性化

怖い話や恐怖を感じることは、脳内の報酬系を活性化させます。この報酬系の活性化は、快楽を感じることに関連しています。そのため、怖い話を楽しむことで、快楽中枢が刺激され、涼しさを感じるのです。 

興奮と心地よい刺激

怖い話を聴くと一時的に興奮や刺激を感じます。これによって心地よい刺激や興奮による感覚が増幅され、暑さに対する注意が減り涼しさを感じるんですね。 

以上の要因が組み合わさって、怖い話を聴くと涼しく感じるのだそうです。身体的な反応の変化や緊張感、脳内の報酬系の活性化、興奮と心地よい刺激の効果などが、怖い話が涼しさをもたらす理由として考えられます。 

むっちゃ怖いおすすめのホラー小説14選 

audibleで聴ける、めっちゃ怖いおすすめのホラー小説を紹介しますね。怪奇現象もの・事件もの・不思議体験もの、SFものなどいろいろな種類があるので好きなジャンルのものから聴いてみて下さい。

  • 黒い家 
  • 天使の囀り 
  • クリムゾンの迷宮 
  • 泣き童子 
  • ほぎわんが、来る 
  • ゴーストハント1旧校舎怪談 
  • リング 
  • 禁じられた遊び 
  • 夜市 
  • 玩具修理者
  •  ON猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 
  • ぼっけえきょうてえ 
  • 霧が晴れた時 
  • Another

黒い家 


黒い家

若槻慎二は、生命保険会社の京都支社で保険金の支払い査定に忙殺されていた。ある日、顧客の家に呼び出され、期せずして子供の首吊り死体の第一発見者になってしまう。ほどなく死亡保険金が請求されるが、顧客の不審な態度から他殺を確信していた若槻は、独自調査に乗り出す。信じられない悪夢が待ち受けていることも知らずに……。恐怖の連続、桁外れのサスペンス。読者を未だ曾てない戦慄の境地へと導く衝撃のノンストップ長編。第4回日本ホラー小説大賞受賞作。

amazonより引用

天使の囀り 


天使の囀り

北島早苗は、終末期医療に携わる精神科医。恋人の高梨は、病的な死恐怖症(タナトフォビア)だったが、新聞社主催のアマゾン調査隊に参加してからは、人格が異様な変容を見せ、あれほど怖れていた『死』に魅せられたように自殺してしまう。さらに、調査隊の他のメンバーも、次々と異常な方法で自殺を遂げていることがわかる。アマゾンでいったい何が起きたのか? 高梨が死の直前に残した「天使の囀りが聞こえる」という言葉は、何を意味するのか? 前人未踏の恐怖が、あなたを襲う。

amazonより引用

クリムゾンの迷宮 


クリムゾンの迷宮

藤木芳彦は、この世のものとは思えない異様な光景のなかで目覚めた。視界一面を、深紅色に濡れ光る奇岩の連なりが覆っている。ここはどこなんだ? 傍らに置かれた携帯用ゲーム機が、メッセージを映し出す。「火星の迷宮へようこそ。ゲームは開始された……」それは、血で血を洗う凄惨なゼロサム・ゲームの始まりだった。『黒い家』で圧倒的な評価を得た著者が、綿密な取材と斬新な着想で、日本ホラー界の新たな地平を切り拓く、傑作長編。

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泣き童子 


泣き童子

悲しい事件を機に故郷を離れ、叔父の営む袋物店・三島屋に預けられたおちか。彼女は「変わり百物語」として、人々から江戸市中の不思議な話を聞き集めていた。ある日、ひどくやつれたひとりの男が三島屋を訪ね、おちかに話を聞いてほしいと懇願する。番頭の八十吉は、男の尋常でない様子に不安を覚えるが、おちかは必死の訴えに心を動かされ、彼の話を聞くことを決めた。元差配だという男は、自身の過去を訥々と語る。勝気な一人娘、おもんのこと。店子の看板屋夫婦が拾った物言わぬ捨て子・末吉の、奇妙な“泣き癖”のこと。だが、おもんが片恋に破れたとき、惨劇の幕が上がる……。宮部みゆきの「三島屋変調百物語」シリーズ第3弾「泣き童子」より、表題作をオーディオブック化。朗読は、出演作により大きくイメージを変える名優・平田満です。末吉が突如泣く、その理由は何なのか。真実が明らかになるとき、物語は衝撃のクライマックスに向けて一気に加速します。人間の恐ろしさと哀しさ、断ち切れぬ業を鮮やかに描き出す宮部みゆきワールドを、存分に味わってください。

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ほぎわんが、来る 


[第1弾] ぼぎわんが、来る

空前絶後のノンストップ・ホラー!
中島哲也監督による映画「来る」の原作小説

幸せな新婚生活を営んでいた田原秀樹の会社に、とある来訪者があった。取り次いだ後輩の伝言に戦慄する。
それは生誕を目前にした娘・知紗の名前であった。原因不明の怪我を負った後輩は、入院先で憔悴してゆく。
その後も秀樹の周囲に不審な電話やメールが届く。一連の怪異は、今は亡き祖父が恐れていた“ぼぎわん”という化け物の仕業なのか?
愛する家族を守るため秀樹は伝手をたどり、比嘉真琴という女性霊媒師に出会う。
真琴は田原家に通いはじめるが、迫り来る存在が極めて凶暴なものだと知る。はたして“ぼぎわん”の魔の手から、逃れることはできるのか……。

“あれ”からは決して逃れられない――。綾辻行人・貴志祐介・宮部みゆきら絶賛の第22回日本ホラー小説大賞〈大賞〉受賞作!

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ゴーストハント1旧校舎怪談 


[1巻] ゴーストハント1 旧校舎怪談

主人公・麻衣(まい)の高校にある旧校舎には、取り壊そうとすると祟りがある、夜になると窓に幽霊の姿が浮かぶなど、怪奇な噂が絶えない。だがその原因と言えば、地縛霊や戦災にあった浮かばれぬ霊の仕業説、霊などいないと断言する者など諸説あり……。果たして旧校舎には悪霊が巣食っているのか? それとも単なる根も葉もない噂? ある日、麻衣はひょんなことから、校長から旧校舎の調査依頼を受けたという、心霊現象の調査研究所・渋谷サイキックリサーチ(SPR)の仕事を手伝うことに。なんとその所長は、とんでもなく偉そうな自信家の17歳の美少年、渋谷一也(しぶやかずや:通称ナル)。ナルと麻衣が出会い、個性的な霊能者たちが登場する、大人気ミステリ&ホラーシリーズ第1弾。

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リング 


[第1弾] リング

同日の同時刻に苦悶と驚愕の表情を残して死亡した四人の少年少女。雑誌記者の浅川は姪の死に不審を抱き調査を始めた。――そしていま、浅川は一本のビデオテープを手にしている。少年たちは、これを見た一週間後に死亡している。浅川は、震える手でビデオをデッキに送り込む。期待と恐怖に顔を歪めながら。画面に光が入る。静かにビデオが始まった……。恐怖とともに、未知なる世界へと導くホラー小説の金字塔。

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禁じられた遊び 


禁じられた遊び

ママはもうすぐ生き返るよーー
「第4回 本のサナギ賞」大賞作
===
主人公・伊原直人は、妻の美雪、息子の春翔と共に幸せな生活を送っていた。
しかし、念願のマイホームを購入した矢先、美雪が交通事故で命を落とす。
絶望する直人に対し、春翔は「ママを生き返らせる」と、美雪の死体の指を庭に埋め、毎日熱心に祈りを捧げ出す。
同じころ、フリーのビデオ記者、倉沢比呂子の周囲では「誰も乗っていないエレベーターが動き出す」「部屋の中にカラスの死骸が突然あらわれる」など奇怪な出来事が次々に起こり始めた。 直人の元同僚である比呂子はかつて、美雪から直人との不倫を疑われていた。
その際も奇怪な現象に悩まされ、精神を病んだ比呂子は、怪奇現象は美雪の持つ不思議な力のせいだ、と確信していた。
過去の経験から、今回も美雪の呪いのせいであると考えた比呂子。しかし、美雪はすでに亡くなっていることを知る。
事態の真相を明かすため、直人の新居を訪ねた比呂子は、そこであまりにも異様な光景を目にする…。
全国の書店員が選ぶ「世に出したい本」最新作は、恐怖が身に迫る本格Jホラー。

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夜市 


夜市

妖怪たちが様々な品物を売る不思議な市場「夜市」。ここでは望むものが何でも手に入る。小学生の時に夜市に迷い込んだ裕司は、自分の弟と引き換えに「野球の才能」を買った。野球部のヒーローとして成長した裕司だったが、弟を売ったことに罪悪感を抱き続けてきた。そして今夜、弟を買い戻すため、裕司は再び夜市を訪れた――。奇跡的な美しさに満ちた感動のエンディング! 魂を揺さぶる、日本ホラー小説大賞受賞作。

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玩具修理者 


玩具修理者

その人は、何でも治してくれる。人形だってマシンガンだって、猫だって……だから私は過って死なせてしまった弟をその人の所へ持っていく。現実と妄想、生と死の境に疑問を投げつける衝撃のデビュー作。 「玩具修理者」、「酔歩する男」を収録。 

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ON猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 


[第1弾] ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

謎の連続自殺事件。被害者は、かつて自分が犯した殺人事件と同じ手口で死んでいく。事件を追う新人刑事・藤堂比奈子が出会ったおぞましい真実とは!? ホラー大賞読者賞受賞!

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ぼっけえきょうてえ 


ぼっけえ、きょうてえ

「教えたら旦那さんほんまに寝られんよになる。……この先ずっとな」時は明治、岡山の遊郭で醜い女郎が寝つかれぬ客にぽつり、ぽつりと語り始めた身の上話。残酷で孤独な彼女の人生には、ある秘密が隠されていた……。岡山地方の方言で「とても、怖い」という意の表題作ほか三篇。文学界に新境地を切り拓き、日本ホラー小説大賞、山本周五郎賞を受賞した怪奇文学の新古典。

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霧が晴れた時 


霧が晴れた時

「霧が晴れた時」は1971年「別冊小説新潮」に掲載された短編小説です。楽しいはずの家族での登山、霧が立ち込めることによって迫り来る恐怖、果たして霧が晴れた時には…。
小松左京が得意とした消失がテーマのSF的なホラー作品です。
作者、小松左京(こまつさきょう、大阪生まれ、1931年 – 2011年)は日本を代表するSF作家。1961年「地には平和を」でSF作家としてデビュー。「日本沈没」「復活の日」など映画化された長編の名作や、「ゴルディアスの結び目」などの短編小説の名作も多数執筆している。又、1970年の大阪万博のテーマ館のサブ・プロデューサー、1990年の国際花と緑の博覧会の総合プロデューサーを務めるなど、その才能は多岐にわたりました。

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Another


[上巻] Another 上

[下巻] Another 下

夜見山北中学三年三組に転校してきた榊原恒一は、何かに怯えているようなクラスの雰囲気に違和感を覚える。同級生で不思議な存在感を放つ美少女ミサキ・メイに惹かれ、接触を試みる恒一だが、謎はいっそう深まるばかり。そんな中、クラス委員長の桜木が凄惨な死を遂げた! この”世界”ではいったい何が起きているのか!?

不思議な美少女・見崎鳴とともに謎を追う恒一。だが核心に迫れないまま“現象”は続いてゆく。そして夏休み、運命のクラス合宿で彼らを待ち受ける真実とは!? ゼロ年代の幕引きを飾った本格ホラー、驚愕の完結編。

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怖い話をより一層怖く感じられるために有効なアイテムや環境 

どうせ怖い話を聴くならとことん恐怖感を堪能したいところですよね。そこでここではaudibleのホラー小説の恐怖を堪能するための環境やアイテムを紹介します。

  • 闇と静寂の環境
  • 耳をふさぐヘッドフォンやイヤホン
  • 薄暗い照明とキャンドル
  • 身近な恐怖要素
  • 孤独な環境

闇と静寂の環境

怖い話を聴く際に部屋を暗くして静かな環境を作ることで、物語の緊張感が高まります。暗闇と静寂は聴衆の感覚を集中させ、怖い話の雰囲気により一層引き込まれる効果があります。 

もへお
もへお

深夜2時、真っ暗な部屋でホラー小説を聴いていたら、なにやら背筋にぞくっとした気配がして、嫌な感覚が!おもわず部屋の明かりをつけました。昼間やったらなんてことないんですけど、昔から深夜の2時ってなんか怖いんですよね。

耳をふさぐヘッドフォンやイヤフォン

物語の音声をダイレクトに耳に届けることで、臨場感が増し、怖い場面がよりリアルに感じられます。ヘッドフォンやイヤフォンを使用して、周囲の音を遮断し、怖い話の世界に没入しましょう。 

もへお
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ヘッドフォンを耳にして、音だけの恐怖アトラクションってのもありますよね。昔経験したんですけど、あれも相当怖かった!

薄暗い照明とキャンドル

照明を薄暗くすることで、部屋全体に幻想的な雰囲気を醸し出します。さらに、キャンドルの灯りを灯すことで、視覚的なエフェクトを追加し、怖い話をよりリアルに感じることができます。 

身近な恐怖要素

怖い話の中に登場する恐怖要素を部屋に取り入れることで、物語の現実感を高めることができます。たとえば、怖い話に登場する物体やシンボルを部屋に置いてみたり、身近な場所を物語の舞台として想像することで、恐怖が一層増すでしょう。 

もへお
もへお

学校や病院、家など自分がシチュエーションを想像できるほうが臨場感を感じられて、より恐怖感が増すってやつですね。

孤独な環境

できるだけ孤独な場所で怖い話を聴くことで、自分だけがその物語に取り囲まれている感覚が生まれます。このような環境で怖い話を聴くことで、物語の恐怖が深まり、リアルな体験を得ることができます。 

これらのアイデアを組み合わせて、怖い話をより一層怖く感じるための環境やアイテムを作り出すことができます。

もへお
もへお

ただし、自分の快適さを考慮して適度に演出することが大切ですよ。 マジ怖くて夜1人のオフィスが怖くなったり、寝れなくなったら大変ですからね。

まとめ

暑い夏の夜にはやっぱり怖い話、ホラー小説が最高ですね。これまで怖い話を聴くことで涼を感じられることを解説してきました。audibleだとナレーションも絶品で、臨場感あふれる恐怖感を味わえます。

おすすめのaudibleで聴けるホラー小説はこの14作品。

  • 黒い家 
  • 天使の囀り 
  • クリムゾンの迷宮 
  • 泣き童子 
  • ほぎわんが、来る 
  • ゴーストハント1旧校舎怪談 
  • リング 
  • 禁じられた遊び 
  • 夜市 
  • 玩具修理者
  •  ON猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 
  • ぼっけえきょうてえ 
  • 霧が晴れた時 
  • Another

日中の蒸し暑さから逃れて、こちらからudibleとともに、心地よい恐怖を味わいながら、熱い季節を忘れてみませんか?

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